とあるシャドバ勢のブログ

主にシャドウバースのことについて話しています。

一時更新停止のお知らせ

私のブログを見てくれている方がいるかは分かりませんが、私は現在シャドウバースをログインすら不安定な状態なので、暫くの間シャドウバースについてのブログを書くことはないと思います。

原因としてはシャドウバースに対するモチベーションの低下も大きいですが、リアルがこれから忙しくなることが予想され、ソシャゲでもう一つやっているマギレコに集中するためでもあります。(ソシャゲは辞めない…!)

今までの中身のない適当なブログを見てくれた方には感謝してもしきれません。これからも皆さんはシャドウバースを楽しみ続けることを願います。

ありがとうございました!

 

では、また

11月26日のカード能力調整の予想についての話

 新カードが実装されてから今日でちょうど1週間が経ちました。環境も落ち着いてきて強いデッキが明白になってきたのではないでしょうか。私はローテーションしかしてないのでアンリミテッドのことはよく分かりませんが、どうやら現在猛威を振るっているのは同じデッキみたいですね。

 ところで皆さんは今月調整がないということはご存知でしょうか?これは私が適当に言ってることではなく運営の公式で既に告知がされてることです。

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これを見て分かる通り予定通りにいけば次の調整は11月26日、つまりアディショナル前になると思います。もし頭空っぽの運営が緊急ナーフを行なった場合は今月にもあるかもしれませんが、その可能性は極めて低いと思うので今から約2ヶ月弱は現在のままということになります。何で運営が緊急ナーフをすることが極めて低いかと言うとこれまでに行った事例がなく、あの闇の時期と言われる神々の騒乱やワンダーランドドリームズでも行わなかったという過去があるからです。だからこそ今回する可能性は微かにありますが、、

 そのためここでは予定通りにいった場合の11月26日時点の調整カードを予想したいと思います。運営が調整をする時に判断材料としてるのはそのデッキの勝率と使用率です。このどちらも高い場合調整される可能性が高いと言えます。ただ、この数値は運営にしか分からないので私達が数値として恐らく唯一判断材料足りえるシャドバログを見ていこうと思います。しかし、シャドバログも昔に比べ母数が少ないので参考になるかは分かりませんが…

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これがシャドバログの数値で上(左)がローテーション、下(右)がアンリミテッドです。

アンリミのフェイスドラゴンはやたら勝率がいいですが母数が少ないので無視していいと思います。これを見るとローテーションは蝙蝠ヴァンパイアがアンリミは蝙蝠もですが、他にもミッドレンジネクロなどが高い勝率と使用率であることが分かります。

とりあえずナーフをするのだとしたら蝙蝠ヴァンプのカードだとは思うのでそれを考慮して予想して見たいと思います。それでナーフの仕方ですが大きく分けて3パターンだと思います。

①蝙蝠自体をナーフするのみ。

②蝙蝠自体はせずその関連カードをナーフする。

③蝙蝠もナーフしその関連カードもナーフする。

これがその3パターンです。次に実際にナーフするときそれぞれどのような形になるか見ていこうと思います。

まずは①のパターンをする場合考えられるのが

Ⅰ闇喰らいの蝙蝠のコストを上げる。

Ⅱファンファーレで与えるダメージに上限を設ける。

Ⅲファンファーレを発動させるのに条件を付ける。

ぱっと思いついたのはこの3つです。

まずⅠのコストをあげる場合ですが元が7コストなので1つあげて8か2つあげて9のどっちかかなと思います。どちらにしてもリーサルターンが1、2ターン遅くなるのは間違いないです。ただ闇喰らいの場合バーンダメージですのでこれだと根本的な解決にはならない恐れがあります。

続いてⅡの上限を設ける場合ですが例えばマックスでも10にするとかそういう感じですね。でも結局2連打されたら負けるになるし上限の値をいくつにするかも難しいところです。

最後にⅢの場合ですが、例えば復讐状態じゃないとファンファーレ効果は発動しないようにするとかですね。そもそもヴァンパイアは復讐状態になった時に真の力を発揮するクラスなのでこれなら一応ヴァンパイアらしいと言えます。しかし、解決になってるかは別問題

以上が①のパターンをした時の考えです。続いて②の蝙蝠自体はナーフせずその関連カードをナーフする場合を見ていこうと思います。

まず関連カードについてですが、正直いろいろありすぎて全部書くと猛烈に時間がかかるので関連カードの中でもされそうなものを見ていこうと思います。

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とりあえずこの4つかなと思います。この中でもナーフされそうなのは闇の街です。

というかこれはされると思います。この闇の街をナーフする場合ですがコストを1上げるのが無難かなと思います。封じられた法典の時と同じですね。これをすることによりとりあえず1ターン目から姦淫の信者、街、街みたいな絶望的な盤面はなくりますし、フラウロス降臨も遅くなることが予想されます。個人的に一番ナーフするべきはこのカードだと思ってます。

他のカードについてですが例えば姦淫の信者はラストワードをなくすとかヴァーナレクはコストを上げるとかフラウロスは直接召喚の条件を変えるとかですかね。

これが②のパターンです。

最後に③のパターンである蝙蝠自体もナーフし関連カードもナーフするパターンですが、この場合蝙蝠をナーフするならコストを1上げるのではないかと思います。後は闇の街をナーフですかね。。

 ここまで蝙蝠ヴァンプについてのナーフについて考えてきましたが最近運営はナーフではなく使用率の低いクラスのカードを上方修正する傾向にもあるので、もしかしたら使用率が低いであろうエルフのカードが上方修正される可能性もありますが、そのあたりは運営の取っているデータ次第なのでなんとも言えません。

 蝙蝠ヴァンプみたいなデッキはグラマスまでの繋ぎだったり、飽きが早かったりしそうなデッキなので、もしかしたらもう少し経てば数が減るかもしれません。ただそれがナーフされない理由にはならないのでナーフはされると思います。もしナーフされたらどのデッキが強くなるのか、それこそエルフだけが極端に使用率の低いクラスになるかもしれませんのでナーフされた後の環境を考えてみるのも面白いと思います。最後になりますが蝙蝠ヴァンプを使ってるからといってヴァンパイア使いの人を悪く言ったり、蝙蝠ヴァンプを使ってたからといってその人を晒したりするのは間違いなのでやめましょう。運営が恐らく一生懸命考えたであろうカードを存分に使うことは悪いことではないので恨むのならその運営を恨みましょう!

 

追記:ほんとに街を1コスにするだけでいいので今すぐ調整してください。

 

では、また

9月27日のカード能力変更についての話 

 

  各種イベントや大会の日程を考慮して予定の日付より前倒しになって毎月恒例となっているカード能力変更の発表がありました。

肝心の内容を見ていこうと思います。まずはナーフカードから

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続いてアンリミ制限カード

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上の2枚を見ていただければ分かると思いますがどちらも人形ネメシスのカードです。

人形ネメシス自体は前々回の7月18日の調整の時に運営が発表した数値だと、

ローテーション 勝率4位 使用率3位でこのときはそれよりも勝率、使用率ともに高かったロイヤルとエルフのカードがナーフされました。この時から人形ネメシスは強かったので上位がナーフされたら頭1つ抜けるのは当然なのかと思います。

ただ前回の8月21日のアディショナルカード追加前の調整ではナーフはなかったのでアディショナルで強化されたのか、強いデッキが発表され使う人が増えたのかは分かりませんがアディショナルが原因ならククルですかね・・・皆さんアディショナルで追加されたネメシスのレジェンドカード覚えてますか?見た目はインパクトあるので覚えてる人も多いかと思いますが、実際ランクマで見た人は少ないと思います。

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上の2枚の調整を見て「何でシルヴァじゃないの!?」と思った人もいるかと思いますが、運営的にはレジェンドはナーフしたくないと思うので人形でよく使われていて無難なカードで1枚だと少なく感じるから2枚にしとこう。みたいな感じだと思います。(適当)

制限カードであるグレモリーはレジェンドではありますが、アンリミテッドの制限カードなのでローテーションだとまだ使えると思うと分解する人は少ないと思いますし、堂々と戻したくせにへクターをまたナーフするわけにはいかないと思うので、アンリミで強いミッドレンジネクロのキーカードであるグレモリーを制限したのだと思います。こっちには公式で「8月21日に第9弾カードパックのアディショナルカードが追加される前は、『ミッドレンジネクロマンサー』の1強状態ではなかったことから、アディショナルカードの《グレモリー》を「アンリミテッド」フォーマットでの1枚制限カードに指定することが適切だと判断いたしました。」とアディショナルが原因と書いてあるので人形ネメシスはアディショナルではないということなんですかね。

 アンリミでは蝙蝠ヴァンプもだいぶ数いると思うのですが今回は制限やナーフがきませんでした。以前みたいに2位や3位の使用率、勝率のデッキも教えて欲しかったのですが、今回はお知らせに書いてなかったので実際どのくらいの勝率で使用率はどのくらいなのか分かりません。ただ、ここで調整しないと第10弾が追加された時が怖いですね。早かれ遅かれいつかは制限なりナーフがくるんじゃないのかと思います。もしもローテーションでも蝙蝠が暴れるなら蝙蝠自体をナーフするかもしれないのではと浅はかな考えを持っています。そのときはコスト1あげるとかですかね、スタッツ低くしてもあまり関係ないので。それか与えるダメージに制限をつけるとかもありそうですけど、やるならコストだと思います。なんだか話が脱線しましたが、人形ネメシスについては少しは落ち着くとは思いますがまだまだ強いと思うので正直10弾が追加されてからの環境次第だとは思います。

最後にもう一つの調整であるこの2枚を見ていこうと思います。

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ロイヤルとヴァンパイアのローテーションでの使用率が低いということでこの2枚が選ばれました。お帰りワルツ君ということで2/2に戻ったのはかなり大きいと思います。

プルソンについては斜め上の修正だったのでびっくりしましたがわりといい修正だと思いました。

 というわけで9月27日の修正カードを見てきましたが個人的には今回の修正はいい感じだと思います。もうすぐ第十弾が追加され特にローテーションでは大きく環境が変わると思いますが問題は次回の修正予定日が11月26日なので良い環境になることを祈ります・・・

 

では、また

十禍絶傑とは何かという話 続 (元ネタ推測)

 この間十禍絶傑についての話で元ネタはモーセ十戒では?という話を長々としましたが、シャドウバースのホームページにあるキャラクター紹介を見たらそれを裏付けるようなことが書いてあったので紹介したいと思います。

 

以前の十禍絶傑についての記事はこちら

murinonai.hatenablog.jp

 話をする前にまずはモーセ十戒を挙げときたいと思います。

1主が唯一の神であること

2偶像崇拝禁止

3神の名をみだりに唱えてはならない

4週の7日目を安息日とせよ

5あなたの父と母を敬え

6殺してはならない

7姦淫してはならない

8盗んではならない

9偽証言してはならない

10人の物を欲しがってはいけない

これがモーセ十戒です。それでシャドウバース公式のキャラクター紹介をモーセ十戒と比較しながら見てみると

 

マゼルベイン

十禍絶傑の1 「群生する意思、孤高にて勝つ」

モーセ十戒1「主が唯一の神であること」

言っていることは似たような気がしてきますが、マゼルベインは神を信仰しているというよりも孤高が強く、自分を強調している感じがします。

ちなみに信仰剣である「ミヒライテ」は調べても出てこなかったので特に元ネタはないかと思います。好き嫌い分かれそうな見た目をしてますね。

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リーシェナ

十禍絶傑の2 「ボクを崇めて信じて祈ってよ!」

モーセ十戒2「偶像崇拝禁止」

紹介文にたった一つの偶像として君臨すべくと書いてあるので、リーシェナはモーセとは逆のことだと考えるとすっきりします。そう考えるとリーシェナはビショップな感じがしますが、ビショップは既に発表されているので違いますね。また、破壊の絶傑と書いてあるのは偶像側からの反撃や思いなんですかね。それにしても可愛いです。

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ルルナイ

十禍絶傑の3 「音、言葉ーー消えろ。」

モーセ十戒3「神の名をみだりに唱えてはならない」

モーセの方は神の名をみだりに唱えてはならないですが、ルルナイは神だけでなくすべてを消し去るというモーセを極端に強く言った感じがします。いかにもネクロマンサーといった感じです。かっこいいです。

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マーウィン

十禍絶傑の4 「眠れ、世界よ。心のままに。」

モーセ十戒4「4週の7日目を安息日とせよ」

安息日とは何もしてはいけない日ということですが、マーウィンはそれをさらに強く言ってる感じがします。活動を停止し、静止する。なるほど。

このカードがビショップみたいですね。うーん、可愛くない。

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ガルミーユ 

十禍絶傑の5 「世界はワタシの下に在る!」

モーセ十戒5「あなたの父と母を敬え」

これだけ見ると関係なさそうにも見えますが、モーセの父と母を敬えというのは言い換えれば目上の人を敬えということでもあると思うので、ガルミーユは逆で自分が一番上にあり、見下すという逆の関係になっています。可愛い。見下されても構わない!

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エズディア

十禍絶傑の6 「腐敗しろ、命、心、あらゆるものよ。」

モーセ十戒6「殺してはならない」

モーセは殺してはいけないですが、エズディアの方は殺さないけど苦痛を与えるという感じですね。これだけ聞くと意地悪なイメージが浮かびますが。かっこいいというより風格がある感じで私は好きです。

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ヴァーナレク

十禍絶傑の7 「愛はパトス、テーゼは消える。」

モーセ十戒7「姦淫してはならない」

パトスとは喜びや悲しみなどの感情を伴う一時的な感情のことで、

テーゼとは肯定的に主張すること、そうするための判断や命題を意味します。

これは姦淫してはならないのまさに逆ですね。ちなみに姦淫とは道義に背いた肉体的交渉のことをいいます。読み方は「かんいん」です。この名前を使うのは結構ギリギリな感じがしますが、元ネタ通りなので仕方ないですかね。可愛いというよりかっこいい感じで私は好きです。

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 オクトリス

十禍絶傑の8 「満ちた世界は今日で餓える」

モーセ十戒8「盗んではならない」

これも分かりやすく逆になってますね。思いっきり盗んでます。相手の能力を奪うという感じなのでしょうか。好きな人には申し訳ないですが、私はこういう見た目は好きではないです。

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ライオ

十禍絶傑の9 「これが世界のまことの姿。」

モーセ十戒9「偽証言してはならない」

これは似たような感じですね。ただライオは偽証言してはいけないどころか真実や本性をさらけ出すという感じであり、やりすぎな気もします。色的にもウィッチですね。

筋肉質でかっこいいですね。羨ましいです。

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ギルネリーゼ

十禍絶傑の10 「無垢な純情、貪り尽くす。」

モーセ十戒10「人のものを欲しがってはならない」

これは分かりやすく逆のことですね。見た目もいい感じでだと思います。

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 ここまでモーセ十戒に対応している十禍絶傑のカードを見てきましたが、お気づきの人もいるかもしれませんが、女性キャラはモーセ十戒とは逆のことを、男性キャラはモーセと基本同じ路線を辿ってますが、なんだか極端であり考えがいきすぎな感じがします。ただ、ここまで見ると元ネタはモーセ十戒で間違いないと思います。

また、ここまで発表されたカードを見てみると、

十禍絶傑の1 マゼルベイン(ニュートラル) 

能力に1あり

十禍絶傑の4 マーウィン (ビショップ)  

コスト、攻撃力、体力が4

十禍絶傑の6 エズディア (エルフ)    

能力に6あり

十禍絶傑の7 ヴァーナレク(ヴァンパイア) 

能力に7あり

十禍絶傑の9 ライオ   (ウィッチ)   

能力に9あり

十禍絶傑の10ギルネリーゼ (ニュートラル) 

能力に10あり

という感じで対応してるので残りのカードもそうなると思われます。

今回も長々となってしまいましたが、十禍絶傑の元ネタについての話は今回で終了だと思います。もし何か分かったら書くかもしれませんが・・・

残りのカードもどんな効果なのか楽しみです。

もしご意見や感想がありましたらコメントまでお気軽にお願いします。

 

では、また

            

 

分解するときはよく考えてからすべきという話

 今回は特に初心者の人向けですが、そうでない人もやりかねない内容です。

 何の話かというとタイトルにある通りカードを分解するときはよく考えてからしたほうがいいという話です。シャドウバースはどんどん新パックも追加されていくので、全部のカードを揃えようとしたらそれなりにガチャを引いたり、ランキング報酬を貰うなりで着実に積み重ねていく必要があります。別に課金するから問題ないぜ!という人ももちろんいるとは思いますが、課金に抵抗あったり課金しても欲しいカードが揃わないことだってもちろんあります。ただ、シャドウバースはデジタルという利点ゆえにカードを分解してエーテルを増やし別のカードを作ることが出来るので、同じカードがいっぱいかぶっても無駄にならないため、比較的課金しやすいと思います。実際このシステムはすばらしいと思います。

 デッキに組めるカードは上限3枚なので4枚あっても特に意味がないので、4枚あるカードのうち1枚分解することは問題ないと思います。問題は3枚のカードや1枚、2枚のカードを分解するときです。どうしても作りたいカードがあるけど、4枚以上のカードはすべて分解してしまった!という人は使わない、使ってない3枚以下のカードを分解しようとするでしょう。この分解はよく考えてからのほうがいいと思います。それはなぜかを簡単に言えば、もしその分解するカードを使いたくなったときに困るからです。何を当たり前のことを言っているんだ・・・と思うかもしれませんが、当然のことですが分解するときは使いたいカードの方により目が向くので

またガチャで出るかもしれないしな」「使うことないでしょ

という考えになり分解しやすいです。最近カードの上方修正を運営がしてるので今は弱いというカードも強くなる可能性が十分あります。屍王がいい例ですね。レジェンドカードは分解するときは1000エーテルもらえますが、生成するときは3500エーテルも必要になります。その差2500は大きいですね。。

後、私も昔やったことがあるのですが、ある1クラスの全カードを分解するやり方です。もしもその分解したクラスを後々使いたくなったらまた1から作らないといけません。これは正直バカです。アホです。過去の私は騒乱期のときにドラゴンが嫌いすぎてドラゴンの全カードを分解したのですが、後々ドラゴンが使いたくなり1から生成し直しました。愚かなり自分。「絶対ロイヤル一筋でいくぜ!」という人や「このクラスは絶対に使うことはない」という人はしてもいいと思いますが、そうでない方は止めたほうがいいとは思います。やるにしてもプレミアカードは残すことをオススメします(実体験)

ナーフのことも考えるとナーフされそうな怪しいカードは残すのも戦略ですね。

カードを分解するときは是非慎重に・・・!

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では、また

新カードパック十禍絶傑とは何かという話

 アディショナルカードが追加されるちょっと前から圧倒的ログイン勢で、もうこのクソゲーをやることないはないだろうと思ってましたが一昨日久しぶりにデッキ組んで戦ってみたら、、楽しかったです。やっぱシャドウバースは最高だな!!

 そんなシャドウバースですがもうすぐ第10弾となる十禍絶傑が追加されます。

 

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ところでこの十禍絶傑ですが皆さん読み方は分かりますか?

わりとそのまま読んで「じゅっかぜっけつ」と読みます(調べた) この名前聞いただけだと厨二感半端ないですが、そもそも十禍絶傑って何だよって思い調べて見ました。が・・・よく分かりませんでした(正直) そもそも十禍絶傑という言葉はありません。

なので十禍と絶傑に分けて考えてみることにします。まずは十禍ですが、この禍という漢字は訓読みで「わざわい」と読むように災いやよくないことを意味します。つまり、十禍とは十の災いということになります。ここからは少し長くなるので読みたい方だけどうぞ。

 

恐らく今回の十禍に関係してくるのはモーセ十戒だと思います。モーセって誰やねん!という方に彼の物語を簡単に説明すると

モーセ古代オリエント時代の人であり預言者です。旧約聖書には数多くの預言者が登場しますが彼はその中でも重要な人物でした。ちなみに預言者とは神の声を聞く人のことです。モーセヘブライ人の家に生まれましたがその当時の王様ファラオの命令によりモーセは殺されそうになります。そこで困ったモーセの父親が極秘でモーセナイル川に放ち生きさせようとしました。モーセは運命的にファラオの王女に拾われ王族として育ちます。成長したモーセエジプト人ヘブライ人がいじめられているのを見るとそのエジプト人を殺してしまいます。そうしてモーセは田舎で羊飼いの生活をするとことになります。そこで奇跡的にモーセは神の声を聞き預言者になります。モーセは神からイスラエル人を「約束の地カナン」に連れて行けという使命を受けました。その言葉通りに遂行させるためモーセはエジプトに戻り、「奴隷になっているユダヤ人を解放してカナンに連れて行きましょう!」というように頼みますが当然というべきかファラオに断られます。そこで神の力によりエジプトに十の災いが降りかかります。この十の災いの内容は調べれば簡単に出てきますので、興味があれば是非。とんでもない災いがあったものでファラオはモーセの申し出を受けることになりました。そうしてモーセイスラエル人を約束の地カナンへ連れて行ったが、なんとファラオが心変わりをしてエジプトの軍勢をモーセに向けました。追い込まれたモーセだがここで神の力発動!!海が真っ二つに割れ、そこからイスラエル人が通り抜けることが出来ました。後を追ったエジプトの軍勢が通ると海は元通りになりエジプト軍は死んでしまいました。

これがモーセの物語であり、モーセイスラエル人を連れて出発した後、途中の山で神の十戒を聞いたのが有名なモーセ十戒となるわけですね。

モーセ十戒についてですが

1他の神を信じてはならない

2偶像崇拝禁止

3神の名をみだりに唱えてはならない

4週の7日目を安息日とせよ

5あなたの父と母を敬え

6殺してはならない

7姦淫してはならない

8盗んではならない

9偽証言してはならない

10人の物を欲しがってはいけない

からなります。偶像と聞くと反応してしまう方はまずいですよ!!

シャドバは全8クラスなので各1枚ずつ+ニュートラル2枚で一応完成されますね。

ただ、もう一つの十禍絶傑の「絶傑」についてですが、この単語はそもそも存在しません。「絶」はたつ、たえる、ほろびるという意味で、「傑」はひときわ優れる、優れた人という意味があります。なんかよく分からなくなってきましたが、気になる言葉に「十傑」という言葉がありました。意味はその分野で特に優れた10人の総称です。その分野が各クラスのことを示すものだして考えて見ると、、

 

十禍絶傑とは

「10の災いを絶った10人の優れた人々」

なんて考えすぎですかね笑笑

シャドウバースの公式に「我らは十の試練、災いにして福音なり。」

と大きく書いてあるので、単純に今回追加されるのは10の災いを元にしたのかもしれませんし、そもそもモーセも十の災いも関係なく単に運営の気まぐれかもしません。

それか進撃のバハムートに何か関連したイベントやキャラが存在するのかもしれませんが、私は進撃について詳しくないので知っている方がいたら教えてください。

シャドウバースのカードは結構元ネタに忠実に再現されていたりするので今回のカードがどんなカードになるのか楽しみではあります。

 

そんな十禍絶傑ですが、既にpvが公開されています。

【Shadowverseシャドウバース】第10弾カードパック「十禍絶傑」 - YouTube

 

相変わらずpvはすごいですね。神ゲー臭がすごいです。まさに見てびっくりやってがっかり、、いやいやそんなことはないですね(たぶん)

十禍絶傑のリリースは9月27日で追加カードは計114枚ですが今回追加されるのはそのうち97枚で、残りは11月下旬頃にアディショナルカードとして追加されます。ご利用は計画的にということですね。それで気になるリーダースキン付きカードは2枚入っているそうです。限定スキンについては以前ブログにもなんとなく書いたのがあるのでよければそちらをどうぞ。出たらラッキー程度に考えるのが一番だと思います。

限定スキン - とあるシャドバ勢のブログ

 

なんにせよ新カードは楽しみですね。また、スタン落ちするのがみんなのトラウマであるワンダーランドドリームズなのでデッキを作る際は注意(意味深)が必要ですね。

※今回紹介したモーセの話ならびに十禍絶傑の由来については私が調べてまとめたことなので間違っている可能性があります。

 

では、また~!

 

 

王道アニメはやっぱり見てしまうという話

 アニメ(特に深夜アニメ)を見るのは楽しいですよね。リアルタイムで見れるのが一番ですが、今はインターネットで検索すれば何かしらサイトが見つかるし(要自己責任)、私のように月額で契約して見てる人も多いかと思います。

 アニメは数え切れないほどたくさんあり、人によって好きなジャンルはさまざまあるかと思います。  例えば 

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学園物アニメが好きだという人もいれば・・・

 

中二病でも恋がしたい!』

 虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会

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推理、サスペンスものが好きな人・・・

 『氷菓

米澤穂信/京都アニメーション/氷菓製作委員会

 

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 鬱アニメが好きという人もいます。(過去の私のように)

 

なるたる

 鬼頭莫宏/アニメスタジオ九魔/なるたる製作委員会

 

 ただ、どんなジャンルが好きな人でもやっぱり王道展開が繰り開かれる、所謂王道アニメはなんだかんだみんな好きだと思います。王道アニメとは・・・?例をあげてみましょう!

 

 ステップ①

世界のシステムが何かしらの影響で崩れ、魔法が世界で浸透する。

ステップ②

笑顔がさわやかで他とは違い何かしらの特別な力を持つイケメン主人公が魔法養成学校みたいな学校に転校する。その時に美少女(並乳)に出会う(フラグ発生)、さらに生徒会長の美少女(巨乳)に気に入られる。

ステップ③

偶然にも美少女(並乳)と同じクラスになりなんだかんだ仲良くなる。その時に幼馴染の美少女(貧乳)と再会し、美少女(並乳)が嫉妬する素振りを見せる。このへんから敵キャラがちらほらうつる。

ステップ④

敵に襲われピンチになるがヒロインと主人公、後その仲間の力で敵を倒す。ハッピーエンド!!

すごく簡単にまとめてみましたがこれはあくまでも一例であり、何か特定のアニメを指すものではありません。こういったストーリー関連の深夜アニメにはよくある展開です。バトルに恋は付き物です。 ※ただし、イケメンに限る

 こういった王道アニメはなんだかんだ見ちゃいます。もちろん嫌いな人もいるかと思いますが、それでもみんな好き・・・ですよね??(ニッコリ)最後は力をつけた主人公一味が勝つことは分かっているんです。どんなピンチだろうと、どんだけ敵に強力な何かがあろうと主人公は負けません。じゃあなんで結果が分かってるのに見るの?と問われれば、途中や最後に見れるニヤニヤシーンは最高じゃないですか!可愛いは正義じゃないですか!とこれは私情が強すぎましたかね。。とにかく王道アニメはなんだかんだ見てしまう、そういうことです。もちろん一話目から展開の読めなものやそもそも王道とか当てはまらない話も好きです。(みんな好きじゃないか!!笑

 

では、また!

次回は当たり前が大切という当たり前の話でもしようかと思います。