とあるシャドバ勢のブログ

主にシャドウバースのことについて話しています。

1月16日のナーフについての話 続 ドラゴスネークドラゴンというパワーワード

1月16日のナーフについて運営から詳細が出たので早速見ていきたいと思います。運営がナーフをする際に見ているのは高ランクユーザーの「勝率・使用率」です。

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画像では分かりにくいと思うので簡単に文章にすると

使用率・勝率

マナリアウィッチ

(使用率1位・勝率2位)

炎獅子ロイヤル

(使用率2位・勝率1位)

ランプドラゴン

(使用率3位・勝率5位)

ラゴスネークドラゴン

(使用率4位・勝率5位)

 

    勝率1位の炎獅子ロイヤルは57.5%ですが、これはかなり高い数値です。みんなのトラウマニュートラルヴァンパイア(Nヴァンパイア)は勝率56%だったので、勝率だけならNヴァンパイア以上ということになります。ただ、NヴァンパイアはNヴァンパイア同士でほんとに先行じゃんけん大会だったので、あまり参考にはならないかもですが笑

ちなみに当時のNヴァンパイアの使用率は38%でした(頭おかしい)炎獅子は15.7%。

 これを見て不思議に感じた人も多いかと思いますが、とりあえず1つずつ見ていくことにします。

マナリアとロイヤルについては勝率、使用率1.2位コンビなのでナーフは仕方ないですね。というより炎獅子ロイヤルって名前だったんですね…

言うなれば炎獅子・レイサム軸だとは思いますが、まぁそんなことはともかく…

 炎獅子の直接召喚の条件に変化はないので依然として炎獅子自体は強いとは思いますが、やはりレイサムとコストが被るのは相当痛いですね。おまけに体力下がってるのもかなり痛いと思います。炎獅子が弱くなったというよりロイヤルの構築を1から見直す必要があることが問題となりそうです。

運営としてもアイテールでレイサム確定サーチという流れは知っていたはずなのでわざわざ8コストにしたということはこうでもしないと今のロイヤルの勝率・使用率は落ち着かないという判断なのだと思います。まさかその辺を考慮せずとりあえず中心カードの炎獅子のコストを上げとこう!という思考ではないと思います。(思いたい)

ただ個人的に炎獅子をナーフすること自体は妥当だと思います。今のロイヤルは結局はレイサムか炎獅子をナーフしないと変わらないと思うので、このどちらかのナーフは避けられなかったと思います。

 マナリアに関しては使用率こそダントツだが、勝率はロイヤルより高くないことからこのナーフになったってことだと思います。後はアンの大魔法で決めるより0コスミラや真実の狂信者でのドロシーのような展開で決まるパターンが多かったからかもしれません。ただ、アン、アンの大魔法自体は影響を受けていないためマナリアは依然として強いと思います。ロイヤルも減ればなおさら環境に居座りそうな気もしますが・・・

 それでドラゴンについてですが、もう特に言うことはないです。炎獅子ロイヤルは炎獅子をマナリアはミラをそれで何でドラゴンは紫竜をしかもコストなのかちょっと納得がいかないとは思いました。というより運営の説明のなさにショックでした。正直もうちょっと説明して欲しかったです。

 ドラゴンについては他のところに注目した人も多いと思います。

それは、、

「ドラゴスネークドラゴン」です。

ラゴスネークって何だっけ?と忘れた方に、こいつです。

 

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 効果は

相手のターン開始時、このフォロワーがダメージを受けているなら、ドラゴスネーク1体を出す。
ファンファーレ エンハンス 8; +4/+4する。

 見たことある人は多いと思います。実際に出されるとめんどくさいですし、強いカードだとは思いますがドラゴスネークドラゴンというデッキははじめて聞きました笑

折角なので運営がどのようにデッキの分類をしているのかちょっと考えてみたのですが、勝負の決め手となったカード、分岐点となったカードで分類しているんじゃないかなと思いました。炎獅子ロイヤルはレイサムで決めるよりレイサム後に直接召還される炎獅子で決める場合が多いからとかドラゴスネークドラゴンの場合ドラゴスネーク、信者という流れで勝負が大きく傾くからとか、まあこじ付けはいくらでもできちゃいますね笑

ただそれで分類するならサタンドラゴンというデッキはありそうですし、ポセイドン政宗というでっきもありえちゃいますねwwひょっとして使用率3,4,5位すべてドラゴンかもしれませんね笑

 調整後はとりあえずエルフは一定数増えて、誰かが強いデッキを挙げたら一気に増えるかもしれません。マナリア、ドラゴンはまだまだ強いと思うのでそれなりに多いと思います。ロイヤルはやはり厳しくなると思いますが、まだまだやれるとは思っています。

開闢は増えるのでしょうか、、その辺も楽しみです笑

みなさん調整後も楽しんで行きましょう!!

 

では、また。

1月16日のナーフや上方修正についての話

 「挨拶」

みなさん明けましておめでとうございます。これまでこのようなブログを見てくださったみなさんありがとうございました。そして本年も細々と不定期ではありますが、活動する予定なのでどうぞよろしくお願い申し上げます。みなさんがこれからも楽しくシャドウバースを続けられることを願っております。

 さっそく今回の本題についてなんですが、運営からナーフや上方修正のお知らせがきましたね。実施日は1月16日でこれは本来調整を予定していた日付ではないので緊急ナーフということになりますね。緊急ナーフをするとは、運営もがんばってますな!と前向きに捉えつつ早速内容を見ていきたいと思います。

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上の大将軍、ミラ、紫竜の3つがナーフで下の斧使いが上方修正ということになります。

 これを見てみなさん思うことはいろいろとあると思います。まず、大将軍のナーフについてはコストが上がったことによりアイテールからのレイサム確定サーチがなくなるのがやはり辛いですね。とはいっても大将軍自体をナーフすること自体は別におかしくないとは思います。そのほかについてだとミラのナーフは開闢デッキ強化だ!とかそれをナーフしたところで変わる?とかさまざまな意見を見ましたが、一番みなさんの関心が高かったのはやはり大将軍でしたね。

 ただ、今回の調整は運営も反感を買うことはわかっていたのだと思います。それはお知らせにあるこの文から読み取れます。

メンテナンス前日の1月15日に、デッキタイプ別の勝率や使用率など、変更の経緯を本お知らせに追記いたします。

 

 私の記憶が正しければ最近の調整の時にはデッキタイプ別の勝率と使用率を公表していなかったはずです。(先行勝率については毎回律儀にあげている)この2つの数値を出す出さないでは説得力に差があるので、久々に公表するということは、今回の調整はそれほど慎重なのか、新年で気合が入っているかですね笑。

 私が言いたいことはみなさん運営に文句を言いたい気持ちも分かりますが、とりあえず15日の発表を待ちましょう。そんでもって運営がこの決断をしたのにはちゃんとした理由があるはずなのでそれをまず見ましょう。それで納得できないなら運営に直接ちゃんとした意見を持って文句を言ってやればいいんです。運営は素人じゃないんですからいくらワンダーランドを生み出した運営とはいえ、適当にカードを選ぶはずがあるわけないじゃないですか!!

 私たちが今一番しなきゃいけないことは調整された後どんなデッキを使うかだと思います。とはいってもいつか伊達政宗あたりはナーフされそうな気はしますが、、tier1をナーフしたらtier2が強くなってtier2をナーフなんてやってたら一生ナーフですからね。そもそもシャドバの場合スタンダード期のカードから見直す必要がありますが。。

今度運営のナーフについての全体的な見方とかをまとめてみようかと思います。とりあえず次は15日の発表についての内容になると思いますが。

では、また。

 

新カードパック「次元歪曲」の所感についての話

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皆さんお久しぶりです!

といっても誰だこいつは!?と思う人しかいないと思いますが…。。

そんなことはどうでもよくてどうやらシャドバの新パックが面白いらしいと小耳に挟みまして、実際どんなカードか見てみました。

    個人的には過去のカードを違うクラスで復活されるというのは面白いなと思います。過去のカードを使いたいならアンリミテッドしかないですが、アンリミはちょっと……と思う人もいるかと思うので、今回新カードとして追加されるのは楽しみですね。また、新規ユーザーの人も新カードの乙姫様を使うことで今まで使ったことのなかったロイヤルの乙姫様を使いたくなるかもしれません。(是非使ってください。)

    毎回新能力追加したり新クラス追加してたりしたら、それこそ下手したら運営がこれまで作り上げたものに自らバハムートを投げる行為となるかもしれないので、たまにはこういう新弾もありだと思います。

個々のカードについての紹介や新カードについての回はまた次回ということで私個人としても今回は楽しみな新弾です。

多少環境が荒れるのは仕方ない!

では、また

 

 

一時更新停止のお知らせについての話

私のブログを見てくれている方がいるかは分かりませんが、私は現在シャドウバースをログインすら不安定な状態なので、暫くの間シャドウバースについてのブログを書くことはないと思います。

原因としてはシャドウバースに対するモチベーションの低下も大きいですが、リアルがこれから忙しくなることが予想され、ソシャゲでもう一つやっているマギレコに集中するためでもあります。(ソシャゲは辞めない…!)

今までの中身のない適当なブログを見てくれた方には感謝してもしきれません。これからも皆さんはシャドウバースを楽しみ続けることを願います。

ありがとうございました!

 

では、また

11月26日のカード能力調整の予想についての話

 新カードが実装されてから今日でちょうど1週間が経ちました。環境も落ち着いてきて強いデッキが明白になってきたのではないでしょうか。私はローテーションしかしてないのでアンリミテッドのことはよく分かりませんが、どうやら現在猛威を振るっているのは同じデッキみたいですね。

 ところで皆さんは今月調整がないということはご存知でしょうか?これは私が適当に言ってることではなく運営の公式で既に告知がされてることです。

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これを見て分かる通り予定通りにいけば次の調整は11月26日、つまりアディショナル前になると思います。もし頭空っぽの運営が緊急ナーフを行なった場合は今月にもあるかもしれませんが、その可能性は極めて低いと思うので今から約2ヶ月弱は現在のままということになります。何で運営が緊急ナーフをすることが極めて低いかと言うとこれまでに行った事例がなく、あの闇の時期と言われる神々の騒乱やワンダーランドドリームズでも行わなかったという過去があるからです。だからこそ今回する可能性は微かにありますが、、

 そのためここでは予定通りにいった場合の11月26日時点の調整カードを予想したいと思います。運営が調整をする時に判断材料としてるのはそのデッキの勝率と使用率です。このどちらも高い場合調整される可能性が高いと言えます。ただ、この数値は運営にしか分からないので私達が数値として恐らく唯一判断材料足りえるシャドバログを見ていこうと思います。しかし、シャドバログも昔に比べ母数が少ないので参考になるかは分かりませんが…

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これがシャドバログの数値で上(左)がローテーション、下(右)がアンリミテッドです。

アンリミのフェイスドラゴンはやたら勝率がいいですが母数が少ないので無視していいと思います。これを見るとローテーションは蝙蝠ヴァンパイアがアンリミは蝙蝠もですが、他にもミッドレンジネクロなどが高い勝率と使用率であることが分かります。

とりあえずナーフをするのだとしたら蝙蝠ヴァンプのカードだとは思うのでそれを考慮して予想して見たいと思います。それでナーフの仕方ですが大きく分けて3パターンだと思います。

①蝙蝠自体をナーフするのみ。

②蝙蝠自体はせずその関連カードをナーフする。

③蝙蝠もナーフしその関連カードもナーフする。

これがその3パターンです。次に実際にナーフするときそれぞれどのような形になるか見ていこうと思います。

まずは①のパターンをする場合考えられるのが

Ⅰ闇喰らいの蝙蝠のコストを上げる。

Ⅱファンファーレで与えるダメージに上限を設ける。

Ⅲファンファーレを発動させるのに条件を付ける。

ぱっと思いついたのはこの3つです。

まずⅠのコストをあげる場合ですが元が7コストなので1つあげて8か2つあげて9のどっちかかなと思います。どちらにしてもリーサルターンが1、2ターン遅くなるのは間違いないです。ただ闇喰らいの場合バーンダメージですのでこれだと根本的な解決にはならない恐れがあります。

続いてⅡの上限を設ける場合ですが例えばマックスでも10にするとかそういう感じですね。でも結局2連打されたら負けるになるし上限の値をいくつにするかも難しいところです。

最後にⅢの場合ですが、例えば復讐状態じゃないとファンファーレ効果は発動しないようにするとかですね。そもそもヴァンパイアは復讐状態になった時に真の力を発揮するクラスなのでこれなら一応ヴァンパイアらしいと言えます。しかし、解決になってるかは別問題

以上が①のパターンをした時の考えです。続いて②の蝙蝠自体はナーフせずその関連カードをナーフする場合を見ていこうと思います。

まず関連カードについてですが、正直いろいろありすぎて全部書くと猛烈に時間がかかるので関連カードの中でもされそうなものを見ていこうと思います。

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とりあえずこの4つかなと思います。この中でもナーフされそうなのは闇の街です。

というかこれはされると思います。この闇の街をナーフする場合ですがコストを1上げるのが無難かなと思います。封じられた法典の時と同じですね。これをすることによりとりあえず1ターン目から姦淫の信者、街、街みたいな絶望的な盤面はなくりますし、フラウロス降臨も遅くなることが予想されます。個人的に一番ナーフするべきはこのカードだと思ってます。

他のカードについてですが例えば姦淫の信者はラストワードをなくすとかヴァーナレクはコストを上げるとかフラウロスは直接召喚の条件を変えるとかですかね。

これが②のパターンです。

最後に③のパターンである蝙蝠自体もナーフし関連カードもナーフするパターンですが、この場合蝙蝠をナーフするならコストを1上げるのではないかと思います。後は闇の街をナーフですかね。。

 ここまで蝙蝠ヴァンプについてのナーフについて考えてきましたが最近運営はナーフではなく使用率の低いクラスのカードを上方修正する傾向にもあるので、もしかしたら使用率が低いであろうエルフのカードが上方修正される可能性もありますが、そのあたりは運営の取っているデータ次第なのでなんとも言えません。

 蝙蝠ヴァンプみたいなデッキはグラマスまでの繋ぎだったり、飽きが早かったりしそうなデッキなので、もしかしたらもう少し経てば数が減るかもしれません。ただそれがナーフされない理由にはならないのでナーフはされると思います。もしナーフされたらどのデッキが強くなるのか、それこそエルフだけが極端に使用率の低いクラスになるかもしれませんのでナーフされた後の環境を考えてみるのも面白いと思います。最後になりますが蝙蝠ヴァンプを使ってるからといってヴァンパイア使いの人を悪く言ったり、蝙蝠ヴァンプを使ってたからといってその人を晒したりするのは間違いなのでやめましょう。運営が恐らく一生懸命考えたであろうカードを存分に使うことは悪いことではないので恨むのならその運営を恨みましょう!

 

追記:ほんとに街を1コスにするだけでいいので今すぐ調整してください。

 

では、また

9月27日のカード能力変更についての話 

 

  各種イベントや大会の日程を考慮して予定の日付より前倒しになって毎月恒例となっているカード能力変更の発表がありました。

肝心の内容を見ていこうと思います。まずはナーフカードから

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続いてアンリミ制限カード

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上の2枚を見ていただければ分かると思いますがどちらも人形ネメシスのカードです。

人形ネメシス自体は前々回の7月18日の調整の時に運営が発表した数値だと、

ローテーション 勝率4位 使用率3位でこのときはそれよりも勝率、使用率ともに高かったロイヤルとエルフのカードがナーフされました。この時から人形ネメシスは強かったので上位がナーフされたら頭1つ抜けるのは当然なのかと思います。

ただ前回の8月21日のアディショナルカード追加前の調整ではナーフはなかったのでアディショナルで強化されたのか、強いデッキが発表され使う人が増えたのかは分かりませんがアディショナルが原因ならククルですかね・・・皆さんアディショナルで追加されたネメシスのレジェンドカード覚えてますか?見た目はインパクトあるので覚えてる人も多いかと思いますが、実際ランクマで見た人は少ないと思います。

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上の2枚の調整を見て「何でシルヴァじゃないの!?」と思った人もいるかと思いますが、運営的にはレジェンドはナーフしたくないと思うので人形でよく使われていて無難なカードで1枚だと少なく感じるから2枚にしとこう。みたいな感じだと思います。(適当)

制限カードであるグレモリーはレジェンドではありますが、アンリミテッドの制限カードなのでローテーションだとまだ使えると思うと分解する人は少ないと思いますし、堂々と戻したくせにへクターをまたナーフするわけにはいかないと思うので、アンリミで強いミッドレンジネクロのキーカードであるグレモリーを制限したのだと思います。こっちには公式で「8月21日に第9弾カードパックのアディショナルカードが追加される前は、『ミッドレンジネクロマンサー』の1強状態ではなかったことから、アディショナルカードの《グレモリー》を「アンリミテッド」フォーマットでの1枚制限カードに指定することが適切だと判断いたしました。」とアディショナルが原因と書いてあるので人形ネメシスはアディショナルではないということなんですかね。

 アンリミでは蝙蝠ヴァンプもだいぶ数いると思うのですが今回は制限やナーフがきませんでした。以前みたいに2位や3位の使用率、勝率のデッキも教えて欲しかったのですが、今回はお知らせに書いてなかったので実際どのくらいの勝率で使用率はどのくらいなのか分かりません。ただ、ここで調整しないと第10弾が追加された時が怖いですね。早かれ遅かれいつかは制限なりナーフがくるんじゃないのかと思います。もしもローテーションでも蝙蝠が暴れるなら蝙蝠自体をナーフするかもしれないのではと浅はかな考えを持っています。そのときはコスト1あげるとかですかね、スタッツ低くしてもあまり関係ないので。それか与えるダメージに制限をつけるとかもありそうですけど、やるならコストだと思います。なんだか話が脱線しましたが、人形ネメシスについては少しは落ち着くとは思いますがまだまだ強いと思うので正直10弾が追加されてからの環境次第だとは思います。

最後にもう一つの調整であるこの2枚を見ていこうと思います。

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ロイヤルとヴァンパイアのローテーションでの使用率が低いということでこの2枚が選ばれました。お帰りワルツ君ということで2/2に戻ったのはかなり大きいと思います。

プルソンについては斜め上の修正だったのでびっくりしましたがわりといい修正だと思いました。

 というわけで9月27日の修正カードを見てきましたが個人的には今回の修正はいい感じだと思います。もうすぐ第十弾が追加され特にローテーションでは大きく環境が変わると思いますが問題は次回の修正予定日が11月26日なので良い環境になることを祈ります・・・

 

では、また

十禍絶傑とは何かという話 続 (元ネタ推測)

 この間十禍絶傑についての話で元ネタはモーセ十戒では?という話を長々としましたが、シャドウバースのホームページにあるキャラクター紹介を見たらそれを裏付けるようなことが書いてあったので紹介したいと思います。

 

以前の十禍絶傑についての記事はこちら

murinonai.hatenablog.jp

 話をする前にまずはモーセ十戒を挙げときたいと思います。

1主が唯一の神であること

2偶像崇拝禁止

3神の名をみだりに唱えてはならない

4週の7日目を安息日とせよ

5あなたの父と母を敬え

6殺してはならない

7姦淫してはならない

8盗んではならない

9偽証言してはならない

10人の物を欲しがってはいけない

これがモーセ十戒です。それでシャドウバース公式のキャラクター紹介をモーセ十戒と比較しながら見てみると

 

マゼルベイン

十禍絶傑の1 「群生する意思、孤高にて勝つ」

モーセ十戒1「主が唯一の神であること」

言っていることは似たような気がしてきますが、マゼルベインは神を信仰しているというよりも孤高が強く、自分を強調している感じがします。

ちなみに信仰剣である「ミヒライテ」は調べても出てこなかったので特に元ネタはないかと思います。好き嫌い分かれそうな見た目をしてますね。

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リーシェナ

十禍絶傑の2 「ボクを崇めて信じて祈ってよ!」

モーセ十戒2「偶像崇拝禁止」

紹介文にたった一つの偶像として君臨すべくと書いてあるので、リーシェナはモーセとは逆のことだと考えるとすっきりします。そう考えるとリーシェナはビショップな感じがしますが、ビショップは既に発表されているので違いますね。また、破壊の絶傑と書いてあるのは偶像側からの反撃や思いなんですかね。それにしても可愛いです。

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ルルナイ

十禍絶傑の3 「音、言葉ーー消えろ。」

モーセ十戒3「神の名をみだりに唱えてはならない」

モーセの方は神の名をみだりに唱えてはならないですが、ルルナイは神だけでなくすべてを消し去るというモーセを極端に強く言った感じがします。いかにもネクロマンサーといった感じです。かっこいいです。

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マーウィン

十禍絶傑の4 「眠れ、世界よ。心のままに。」

モーセ十戒4「4週の7日目を安息日とせよ」

安息日とは何もしてはいけない日ということですが、マーウィンはそれをさらに強く言ってる感じがします。活動を停止し、静止する。なるほど。

このカードがビショップみたいですね。うーん、可愛くない。

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ガルミーユ 

十禍絶傑の5 「世界はワタシの下に在る!」

モーセ十戒5「あなたの父と母を敬え」

これだけ見ると関係なさそうにも見えますが、モーセの父と母を敬えというのは言い換えれば目上の人を敬えということでもあると思うので、ガルミーユは逆で自分が一番上にあり、見下すという逆の関係になっています。可愛い。見下されても構わない!

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エズディア

十禍絶傑の6 「腐敗しろ、命、心、あらゆるものよ。」

モーセ十戒6「殺してはならない」

モーセは殺してはいけないですが、エズディアの方は殺さないけど苦痛を与えるという感じですね。これだけ聞くと意地悪なイメージが浮かびますが。かっこいいというより風格がある感じで私は好きです。

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ヴァーナレク

十禍絶傑の7 「愛はパトス、テーゼは消える。」

モーセ十戒7「姦淫してはならない」

パトスとは喜びや悲しみなどの感情を伴う一時的な感情のことで、

テーゼとは肯定的に主張すること、そうするための判断や命題を意味します。

これは姦淫してはならないのまさに逆ですね。ちなみに姦淫とは道義に背いた肉体的交渉のことをいいます。読み方は「かんいん」です。この名前を使うのは結構ギリギリな感じがしますが、元ネタ通りなので仕方ないですかね。可愛いというよりかっこいい感じで私は好きです。

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 オクトリス

十禍絶傑の8 「満ちた世界は今日で餓える」

モーセ十戒8「盗んではならない」

これも分かりやすく逆になってますね。思いっきり盗んでます。相手の能力を奪うという感じなのでしょうか。好きな人には申し訳ないですが、私はこういう見た目は好きではないです。

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ライオ

十禍絶傑の9 「これが世界のまことの姿。」

モーセ十戒9「偽証言してはならない」

これは似たような感じですね。ただライオは偽証言してはいけないどころか真実や本性をさらけ出すという感じであり、やりすぎな気もします。色的にもウィッチですね。

筋肉質でかっこいいですね。羨ましいです。

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ギルネリーゼ

十禍絶傑の10 「無垢な純情、貪り尽くす。」

モーセ十戒10「人のものを欲しがってはならない」

これは分かりやすく逆のことですね。見た目もいい感じでだと思います。

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 ここまでモーセ十戒に対応している十禍絶傑のカードを見てきましたが、お気づきの人もいるかもしれませんが、女性キャラはモーセ十戒とは逆のことを、男性キャラはモーセと基本同じ路線を辿ってますが、なんだか極端であり考えがいきすぎな感じがします。ただ、ここまで見ると元ネタはモーセ十戒で間違いないと思います。

また、ここまで発表されたカードを見てみると、

十禍絶傑の1 マゼルベイン(ニュートラル) 

能力に1あり

十禍絶傑の4 マーウィン (ビショップ)  

コスト、攻撃力、体力が4

十禍絶傑の6 エズディア (エルフ)    

能力に6あり

十禍絶傑の7 ヴァーナレク(ヴァンパイア) 

能力に7あり

十禍絶傑の9 ライオ   (ウィッチ)   

能力に9あり

十禍絶傑の10ギルネリーゼ (ニュートラル) 

能力に10あり

という感じで対応してるので残りのカードもそうなると思われます。

今回も長々となってしまいましたが、十禍絶傑の元ネタについての話は今回で終了だと思います。もし何か分かったら書くかもしれませんが・・・

残りのカードもどんな効果なのか楽しみです。

もしご意見や感想がありましたらコメントまでお気軽にお願いします。

 

では、また